【BTS妄想】続・誰が運命の人? つづく物語2 #2

 

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ありがとうございます🌷

更新に気付いてもらえたら、嬉しいです🌼

 

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【BTS妄想】続・誰が運命の人? つづく物語2 #2

〇〇:ごめんなさい。あの日から…………。
 
テテ:こうやって、また会えたんだから、
そんな顔しないで?

ジミン:そうだよ(^^)

ジン:お〜、こんな時に冗談を言えればいいのに、
感動して頭が真っ白だ(笑)

グク:〇〇がそんな顔してると、
ツラレちゃうよ。笑ってよ。
嬉しくないの?
 
 
〇〇:…うん。嬉しいよ?
でも、どうすればいいのか、
分からなくて…。
 
 
 
そう言いながら、
涙が止まらなく、
どうしようもなくなってしまう。

グクは私の涙を拭いながら言う。
 
 
グク:こうやって、また触れられるなんて…。
 
 

 
そして、やさしく抱き寄せてくれた。
 
 
私はその胸の中に顔をうずめたが、
すぐ、その温もりはテテによって
離された。
 
 
そして、テテの力強い腕の中へ
引き寄せられた。
 
 
テテ:ねぇ?僕はもう遠慮しないよ?
どうせ、〇〇が離れようとするなら、
離れられなくさせてあげようか?
 
 
その言葉と真剣な顔にドキッとする。
 
 
だが、その直後、
ニコッと笑った。
 
 
テテ:おかえり〜!!!
ねぇ、近いうちまたあそこに、
ラーメン食べに行こうよ!今日でもいいよ?
 
 
返事をしようとすると、
また凄い勢いで、私をテテから離す腕に
抱き寄せられた。
 
 
ジン:や〜、それは困るな。
今日は〇〇は自分とゲームをしなくちゃいけないからね?
 
 
そう言い、ジンは真下にいる私を見下ろした。
その瞳からは少し怒っているような、
悲しんでいるような感情がうかがえた。
 
 
ジン:連絡つかなくなるとは、反則じゃないかな?
そっちが先にしたんだから、これからは反則技使わせてもらうよ(^^)?
 
 
2年間会わない間に、少しだけ大人っぽくなったようなジンに驚きを隠せなくしていると、
目を塞がれ、
ジンから離す腕の中に包み込まれた。
 
 
そして、私を確認するかのように、
私の顔に手をあてて安心する
ジミンと目が合った。
 
 
ジミン:あぁ、〇〇。会いたかったよ。
最後に会った日、僕達うまく通じた
気がするんだけど?
荷物沢山忘れてるよ?
取りにおいで?
 
〇〇:沢山忘れ物したよね。。。
まだ取っておいてくれたんだ。
ありがとう。
 
ジミン:うん、沢山ある。
当たり前だよ?
僕達いつかこの日が来るって
信じてたんだから(^^)
 
 
〇〇:……本当にありがとう。
 
 
ヒナ:さぁさぁ!飲もうッッ!!!
今日はね、良いお酒沢山あるよー!
 
ホビ:ねぇ、雰囲気(笑)
〇〇ちゃん、みんながヒナに頼みこんで、
今になったんだ。
ヒナを責めないであげてくれるかな?

〇〇:もちろんだよ。
責めるなんて、ヒナにしないよ。
こうでもしてくれなくちゃ、
私はみんなと会えなかったから、
ヒナ、ありがとうございます。
 
ヒナ:〇〇〜!ごめん、ありがとう!
ねぇ、韓国戻ってくる?
実はね…ナムさんにも相談してある!(爆
 
〇〇:ぇぇえええ!?
 
全員:爆笑
 
ジン:なんか、ヒナちゃんが1番
〇〇の事好きじゃないか?
ストーカーっぽく(笑)

ヒナ:うるさいなぁ!

〇〇:(笑)。ヒナありがとうね!
 
ジミン:2人は本当に良いバランスだよね。
僕、ヒナちゃんに弟子入りしようかな。

ヒナ:ジミンになら教えてあげるよ(^^)

テテ:うわ〜、贔屓でた〜。
 
 
 
何年も離れていたのに、
  
 

何も変らない、この雰囲気に私は
 
 

感謝しかなかった。
 
 
 
そして、離れていた期間を
 
 
 
こうやって想えることで、
 
 
 
 
肯定できた。
 
 
 
 
 
そんなふうに思っていると、
グクが話しかけてきた。
 
 
 
グク:ねぇ、あっち行って話そう?
 
 
グクと一緒にインナーバルコニーに
出た。
 

生暖かい夜風が
2人きりの空間を包んだ。
 
 
つづく

・誰が運命の人? ・短編集

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